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イクメン兼業トレーダーのFXブログ

3年で1億稼ぐ男のリアルなFXブログ。過去2度の退場を経験した後、再起を果たす(予定)。兼業でも戦えるトレード手法実践中です。
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先週は多忙につき、ブログの更新が疎かになりました。


ただ、トレードのほうは好調だったんですよね。

やはり自分は多通貨さわるよりも、ユーロドル1本でいったほうがbetterという結論に至る。

(というか、他を検討している余裕もない。余裕ができたらやってみようとは思ってる)



エントリーしない日が数日続くことは過去からわかってるし、オンとオフをしっかりやればよろし。

むしろ学習の時間を取りたいし、むりむりに攻めるよりもひとつふたつを極めていきたい。

そのほうが勝ち続けるための近道になりそう。





ルールも明確化してきて、毎回の目標pipsと損切幅も一定のところに収束しているのがわかってきた。

現在この辺を論理的に固めていく作業に入っています。





で、ほんとはこの先週のトレードの総括で気持ちよくブログ更新!

でいこうと思ったんですが、週明けの大窓にやられてしまい、とてもそんな気分ではなくなってしまいました。


hhdghdhhhhhhh



よりによってユロドルL2ポジ持ち越し。

両方のポジともに含み益の状態で、1つは逆指値を建値にした状態だったんだけど・・・


結果、朝イチで300pipsほど損切ることになりました。



ただ、言うほど慌ててない( ー`дー´)キリッ

ポジサイズに無理があるわけではなさそうだな…



なんて平静ぶってみたりしてたけど、現在1度のトレードの最大許容損切幅を30pipsと考えているので、一瞬でその10倍もの損切をしてしまったという・・・



ま、これはこれ。

そんなに引きずることでもなし。

この程度のことで、オーバーウィークは危ない、なんていう短絡的な結論に至るほど俺のやり方は軟弱なものじゃない。



ただ、この機会における事実を正当化してスルーしてたら成長できない。

せっかくの機会、活かさないでどうするの?



今回認めなければいけない事実は、自分がこのような事態を想定していなかったこと。




最大DDについては、過去チャートから得られたものの最大×2を想定していた。


だけど、こんな展開を踏まえたうえでの対策は講じてなかった。

マネーマネジメント(というよりはリスクマネジメントか)を少し見直してみようと思う。

具体的には、突然の予想外の大きな損失が出たときの行動、ポジションサイズなど。





逆に、大きく動くときは、そこに大き目の潜在的なリターンが隠されている可能性が高い。


というか、大きく攻めるときはこんなときなんだと思う。

大衆が不安がっているときに果敢に攻める。

そんな人が大きな富を得ることができるのではないか?





今回はさほど問題ないけども、有事の出来事に備えた対策の必要性は明らかになった。

リスクに対する認識の甘さというか、姿勢ができていなかった。

損失は出てしまったけど、今の時点でこの考えを持てたのは逆にツイてる。



あと、想定外の損失を目の当たりにしたけど、意外やメンタルも崩れなかった。

考えなしに行動することもなかったし、取り返そうとしてムキになることもなかった。




ま、焦る必要はない。

結果的には勝っちゃうんだし、焦らずにいこーヾ(≧∇≦*)〃





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深夜に一人で少し興奮気味。


どうもおはようございます。

連日の早起きで睡眠不足のイクメントレーダーです。


昨日は過去最高の早起きをしました。

その時間、0:30分



いやもう早起きと呼べるレベルじゃねぇことすら超越してる。

21時に寝てるから3時間半は寝てるんだけどね。



そして今日は2:30起き。



中途半端な努力は中途半端な結果しか生まない


やるときはとことんやってやんぜ!




ま、早起きネタはここら辺にして・・・



検証段階ですが、結果に劇的な変化がありました。


dfffbfbfsb



やってることはほぼ同じで、ほんの少しだけ考え、視点を変えてみただけ。

そう、ほんのちょっとだけなんです。



この本からインスパイアされた。






何回も読み返してて、いろんな発見がある良書だと思ってるんだけど、今回は根本的なところから気づきを得た。



それは、「大衆は常に間違っている」ということ。



では、大衆とは誰か?



・・・




おれか?





そうだよね、勝ち続けていないのだから、自分はその間違っている人たちのひとりだよね。



それを認める作業から始まり、ではどうしたら?を突き詰めていった。



・なぜそこでポジションを持とうとするのか?

・ストップの位置を決めた理由は何か?



等々繰り返し考えた。




で、この考えにビビッときた。




・それは他の人も考えるようなことではないか?




負ける人と同じ行動をとっていたら、勝てるようになるわけがない。

負ける人=今までの自分 だから、そのやり方を極めていっても負ける早さが上がるだけかもしれない。




ほんじゃどうする?

じゃあ変えよう。

何を変える?

自分が当たり前のように信じて疑わなかったものじゃない?

ふむふむ・・・

でも変えてはいけないものもあるんじゃない?





てな流れで自問自答を繰り返した。

結局変わったのは、ほんのちょっとの考え方だけ。

やっていることは今までブログに書いていたこととほとんど変わらない。



だけど、パフォーマンスは劇的に変わった。

案外こんなものなのかもしれない。





ただ、今はまだ検証の段階。

理論や過去の結果だけで未来を予測できるとは思ってない。何度も痛い目も見てきた。

それに、まだアイディアの域を越えておらず、固めていかなければいけない部分もある。




それでも、また少し光が見えた。

今まで試行錯誤を繰り返し、バブルのサイクルを何度も行ったりきたりしてたけど、その意味もあったのかもしれないと思えた。



この先も同じような思いをすることはあるだろう。

だけど、全てのことは何らかの意味がある。

そんな気持ちで、前を向いていこう。


失敗でさえ歓迎したい。






3/12 トレードメモ

ユーロドル 1H
dffdfgdfdf


この時点で逆指値Sを入れる。

損切りは-30pips、利食いは+100pips。

この幅を理論的に最適化(という言葉が正しいのかわからないが)する必要がある。

過去の結果から、損切り幅ではノイズとだましを区別できる幅を算出する。

利食いポイントは思案中。固定よりも何か他の基準が欲しいところ。



注文を入れる位置は明確になった。


勢いがつくブレイクアウトを狙う。

大衆の心理とは逆を考えるが、原理原則には逆行しない。


その原理原則は、トレンドフォロー。

自分のトレードの期間では、1H200EMA(擬似的には4H50EMA)を基準とする。




先週からTwitterをメモ代わりにして、トレードの検証に使っている時間を可視化してみた。

実際にPCに向かうことができている時間のみ。

スキマ時間に紙にいろいろ書いたりして試行錯誤している時間、トレードをしている時間は除きます。




先週の検証時間 3/3(日)~


3/3 4:00~6:00 ブレイクアウト検証

3/3 13:50~1550 ブレイクアウト検証 長期の最高値、最安値ブレイク時の動き

3/4 9:00~10:00 ブレイクアウト検証 損切り幅15pipsと60pipsの併用

3/4 14:00~15:30 2011年トレード検証 一貫性の欠如、ルールの再確認


合計 6.5時間




自分が1週間に使える時間は限られる。

その時間をどう使うかは自分次第。


今週は、朝の時間をうまく使えてなかったかな。

もちろん読書したり検証以外のトレード関連のことに使ってたりもするのだけれど。


まとまった時間をとれるときに何をするか。

スキマ時間にやることとは区別して、意識して時間効率を上げていこう。






昨日のユロドルSは建値決済。

ストップをあのままヒゲのTOPにしておけば・・・

なんてのはタラレバ

最大含み益でも50pips程度では利食えない。



今回晒したリスクは15pips×3回なので、その3倍は欲しかった。

(結果的には1回目-10pipsで損切り、2回目は-15pipsで損切りなので、トータルでの損失は-25pips)



プロスペクト理論は理解しているつもり。

ちょこちょこ小さく損切りして、一発大きく伸ばす。



正直含み益が出ていたときは大分心が揺れたけれど、あくまでこつこつドカンの逆パターンをやっていく。

安定して勝っていくパターンにプラスして、こういったトレードを別でやっていく。

もちろんアホみたいなリスクを取るわけじゃないけれど、通常よりもハイレバでやる。


そんなところに落ち着きました。




やり方をまとめると

・ブレイクアウト系のトレードは通常lotで安定した結果を目指す

・リバ狙いの押し目買い(戻り売り)系のトレードではハイレバで極端な損益曲線を作り出す。



そんな感じ。

ただ、リバ狙うやり方はまだ定まってないので、実践に使えるレベルじゃない。

いろんなこと気付けたし、デモと検証やりながら試行錯誤してみます。




エントリーメモ


ユーロドル 30min
vfvssssfsfsf


先日下ブレイクからのSポジはLC60pips設定のまま。

ぎりぎりかからず、そのまま保有中。


自分はトレンド逆行のブレイクは狙わない。

むしろそれがだましいに終わることを仮定し、下降トレンド中の戻り売りを狙う。


こういった動きになれば、損切りを15pips以内に決めて3回まで攻めようと思ってた。

チャートのポジは3度目のS。


2回は10pips、15pipsで損切り。



反省点

30分足確定のヒゲをストップに置いて攻めようと考えていたが、1回目は焦りすぎて確定前にエントリーした。

もう少し待てれば1度目のエントリーは見送れた。



こういった局面でエントリーするときは、動きを確認してから後だしじゃんけんで入るのか、

それともそんな人たちよりも少し早めに入って、損切り幅を狭めにして攻めるか



この辺が少し悩む。

今回は後者を選択したわけだけど。


その場合は、もう少し明確な基準を持ってエントリーすべきだと感じた。





こんばんわ。真夜中に失礼します。


最近思うところがありまして、ブログで思考をアウトプットすることよりもトレードの検証を優先させておりました。

なんというか、簡単に言いますと、悩んでいたんですよね



過去の検証データはある。

だけど、実践に使ってみようとすると、その検証時のルールの曖昧さに戸惑う。



ガチガチなルールを敢えて避け、曖昧さを残すことで日々のトレードにおけるストレスを少なくしようとした結果、

逆にそれがストレスになってしまうという本末転倒な展開。



本当にこれでいいのか?

そんなことを毎日自分に問うていたんですよね。




あともう1つ迷いのタネが。

理想と現実の乖離が大きい事。



稼ぎたい額と今現在稼ぐことが可能な額のギャップ・・・

焦る気持ちは抑えているつもりだけど、先を考えると焦ってしまう。



このままでいいのか?

そんなことも毎日自分と対話していたんですよね。




前者に関しては、やはり現時点では裁量は出来る限り排除していった方が良いという結論に至りました。

単純なものを、と考えて行き着いたやり方なんだけど、次第に使うテクニカルも増えてしまった。

もう一度、基本に戻ろう。



自分が使うのはEMAのみで十分。欲を出してSMAも表示させてみたりもしたけど、判断に迷う材料が増えるだけ。



成果を上げてるトレーダーが使っているものは本当によく見える。

だけど、それを使えば成果があがるという単純なものではない。


速く走れる人は、良い靴を履いているから早いんじゃないだろう?





後者に関しては、リスクに晒すpips数を絞ることで、金額ベースのリスクをそのままに、レバレッジを上げることを試みていた。

今ではリスク60pipsのところ、15pipsに減らすことが出来ればレバレッジを4倍に出来る、みたいな。



だけど、正直しんどかった。

今の自分が作り上げたやり方は、幅の広めの損切り幅があってこそ活きるやり方。

デモで何度も検証を繰り返したが、思うように結果は出せず。

同じやり方では、完全にエッジは死んでいた。



我に返って考えてみると、それって自分がやりたかったこととは違ってた。

欲に取りつかれているようだった。



もう一度、自分がやりたかったことを考えてみよう。




自分のことって、分かっているようで分からない。

正直なところ、自分だけでは気付くことができなかった。


道を外れそうな時、ストップをかけてくれる存在って本当にありがたい。

そんな巡りあわせには死ぬほど感謝してる。



だけど、本来トレードは孤独なもの。

自分の力だけでなんとかしなくちゃいけない。

おそらく今後も同じように道をはずすこともあるだろう。



定期的にセルフイメージをチェックし、その時の自分を客観視できるようになろう。


自分に今必要なのは『プロに相応しい目標と控え目な期待値』。



9割は負けると言われるこの世界、収支トントンでもすごいこと。

そんな言葉に救われた。


もちろんその場所に満足する気は毛頭ないけれど、着実に階段を1歩ずつ登っていく。

そのやり方の方が、結果的には成功への最も近い道になりそうだ。






3/2エントリーメモ


ユーロドル4H
0302 0555

直近の最安値ブレイクでエントリー

日足200EMA、長期フィボ38.2%付近のため、もみ合う可能性も大きいか?

ただ、1.3000の上には、WBを考えて新規のLも多くいそう。自分も昔ならそう考えてた。

逆に1.3000の下には新規のSが多そう。Lポジのストップもたまってそう。



ブレイクアウトの頭の部分だけを狙う注文は入れなかった。

(もう1回下を試していれば入れる予定だった)

結果的には入れれば取れてた。リスクも10pips以内で利益40pips。


00ラインの反発を意識しすぎた。



ユーロドル 日足
fdddggg

最終利益目標は②

①の時点でストップを建値に変更する。


①でもみ合うようなら再度ブレイクアウトでのSを検討。

日足200SMAとフィボが同時に重なるようなら、ポジの手仕舞い&そこでの反発Lも視野に入れる。



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