イクメン兼業トレーダーのFXブログ

3年で1億稼ぐ男のリアルなFXブログ。過去2度の退場を経験した後、再起を果たす(予定)。兼業でも戦えるトレード手法実践中です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週は相場の動きが激しく、乗れた人は結構な利益を出せたのではないでしょうか?
私もなんとか先々週分の負けを3倍返しにして取り戻すことができました。

まだまだ結果に波がありますが、取れるときに大きく取っていくというスタンスは継続していきたいところです。



今回は、含み益になっているポジションについての考え方について書こうと思います。

先週はその辺りにだいぶ神経を使いましたので(というか、毎回悩むので)。



自分のトレードとの向き合い方は、まずはどこのスイングを取るかをざっくり考える。

ここはデイで60pipsくらい、ここは抜けたら走りそうだから日を持ち越して180pipsはいけるかな、みたいに。



で、そこからMAやTLを意識しつつレジサポを確認し、エントリーするポイントを考える。

どのスイングを狙おうが、入り口としての根拠は一緒。

なので、ストップもこれは長期的に持つからは広めに、早めに利食うから浅めに、なんて考えではなくて、通貨ペアのボラで決める。



RRは最低でも2、大きく狙うときは20位を狙う。

今週はRR10程度のトレードが2発決まったのでホクホクでした。



今回悩んだ(というか毎回悩む)ポイントというのは、まさにこの2つのトレードで、含み益になっているポジションの管理について、です。

結論から言うと、利益を確定したい衝動に駆られてしまう、ということ。





それについての考察をしてみると、検証したときのやり方が原因だと思われる。

自分がやった検証では、エントリーとエグジットの位置を客観的に数値化することと、その根拠の明確化に重点を置きました。

その間の過程がだいぶ抜け落ちていたのではないか?

ここまできたらストップを建値に変更する、というルールは作ったものの、それ以降の値動きに対する対処法はほぼ皆無。

今までも完全に裁量でストップの切り上げを行ってきました。





振り返ってみると、どこで自分が不安や恐怖を感じるか、というのはいつもココだったように思う。

自分は含み益が100pips前後になったくらいから崩れ出す。

いや60pipsくらいからかな・・・

デイで手仕舞うのは大体30~60pips前後が多いので、それを越えてくると、なのかもしれない。



今回もオジドルが100pips越えてきたときから不安に苛まれ、結局120pipsで半分利食った。

(運よく残りのポジションはターゲットとなる+180pipsまで伸ばすことができたが)

それに対し、ポン円は勢いもあって時間がかからずにターゲットまで到達したので不安になることは少なかった。
(少なかっただけで、もちろん不安になったことも晒しておく)



エントリーする前や、した直後には特に何も感じない。

それがすぐに損切に終わろうと含み損の状態が続こうと、別にこれはこれでしょ、と割り切って考えることができていた。



根拠がしっかりしていれば自信も持てるわけで、逆もまた然り。



いろんな場面を想定してバックテストやら検証やらをやっていくのはものすごく大変。

だけど本来トレーディングは大変なもの。

中途半端なやり方で勝ち続けていくのは難しいし、その行為は運に頼っているだけかもしれない。



メンタルが弱い、と一言で言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、もっと根本的なところを深く考えていかなければ・・・

木を見て森を見る、だけじゃなくて、その根本となる根っこの部分まで考えること




その日の勢いやプライスアクションを見ながらいい具合にシナリオを変更していく、みたいなことができるにはほど遠いかもしれないけど、

俺は長い目線で見てるからその日その時間のちょっとした動きなんて気にしなくてもいーや、なんてスタンスではいたくない。



やり方は人それぞれだし、なんでもいいとは思うけど、常に向上心を持って進んでいくことは忘れないでいよう。










スポンサーサイト
前回のブログ更新から半月、今回はちょっと早めの更新です。

今回は完全に自分のために書く。



今週はドル円の100円越えとか、なかなか面白い値動きになったのではないでしょうか。

私もそれはすごく注視していて、シナリオも描いていました。



今の私のやり方としては、既にある程度の長期の結果が見えている手法を3つ組み合わせ、ポイントを見極めてほぼ機械的にトレードしております。

もちろん全ての時間を見れるわけではないので、ある程度スルーする場面だったりもありますが。

確率で考え、1つの結果には左右されない、そんなトレードを心掛けています。



勝率はだいたい予測できても勝ち負けの順番はランダムに分布することになり、勝ちトレードはいつやってくるのかは予想ができません。

ただそんな中、先週は連勝が続き、通常の1ヶ月の利益を収めることができました。



それに対し、今週は散々な結果でした。

その考察と反省を文章と心に落とし込みます。



結論、100円という節目に踊らされた。

自分のシステムは、検証時にファンダ等そのときの相場情報を排除して行っています。

完全に機械的というわけではありませんが、簡単なテクニカルのみでやっています。



ランダムな要素を排除するため、チャートを見る際にその瞬間の感情は入れない。

けど、今週は思いっきりバイアスがかかった目でチャートを見てた。




具体的には、安易なポイントでエントリーをしてしまった。

その理由は、機会を逃したくないということから。



つまり、結果を期待していたということ。

今回のトレードは、長い期間のある1つのトレードに過ぎないと言うことを忘れ、確実を期待していた。



それによって、他の通貨ペアでのシナリオも考えているにも関わらず、ドル円のそのポイントにだけ集中してしまっていた。



根拠のないトレードを繰り返し、先週の利益の半分を飛ばした。

損切りだけはしっかりやっていたので、致命傷にならずにはすんだけど。

ただ、やはり結果を期待していただけに、いつもより大き目の損切り幅を持とうとしていたのも事実。



負けているトレードにしがみついて、傷を広げるのは愚の骨頂。

そこだけは守らなきゃ。

上げたり下げたりする理由なんてどうでもいい。

疑問を持つのはシナリオを考えるときと反省するときであって、チャートを見ている瞬間じゃない。




今週終わって反省してて思った。

自分の思考改革のプロセスは、まだ過去の失敗パターンがぬぐいきれていないって。

普段はできていることでも、ちょっとしたきっかけで逆戻りしてしまうことがある。




今回のことも、何度も繰り返し読んだ「ゾーン — 相場心理学入門」に書いてあること。

ほぼ理解したと思ってしばらく遠ざかっていたけど、今回のことを機にまた読み返し、通勤時にはオーディオ版を聴き込みます。




私と同じような失敗をした経験のあるかたには特にオススメ。







一応ランキングの窓をつけておこう。

訪問者全くいなくなってしまうと寂しいからね


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。