イクメン兼業トレーダーのFXブログ

3年で1億稼ぐ男のリアルなFXブログ。過去2度の退場を経験した後、再起を果たす(予定)。兼業でも戦えるトレード手法実践中です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はポジションの積み増しについて。



私のトレードスタイルは、トレンドフォローのスイングがメインです。

ブレイクアウトしたタイミングで取る。



エントリーのタイミング等は置いておくとして、こんな感じのところで取っていく。

画像では、黄色のラインブレイク後のエントリー。


以前載せたチャート ユーロドル4H
bvdfffff



で、自分の場合、スイングといっても結構期間は短め。

具体的な期間を固定してはないんだけど、利食い幅を150~200pips前後を狙うので、それにあわせた期間になる。

(高勝率で狙うブレイクアウトはもっと小さい利食い幅でやったりもするけど、基本はこっち)


大体数日から、長くとも1週間くらいかな。




この辺は最初に結構悩んだ。


大きな波を狙って一気に取っていくのか

大きな波の中の中くらいの波を取っていくか



大きさの定義は異なると思うけど、イメージとしてはこんな感じ。

赤を大きめの波、黄色を中くらいの波として考える。

bbfsdfffsfsf



結局自分は後者を選んだわけだけど、その理由としては、


利食いの機会が多いため、精神的なストレスが少ない


ってことに尽きます。

利益率としてはどっちが良いとは一概には言えないかな。

時間的なストレスは前者のほうが少ないとは思う。


どっちが正しいということもないし、自分に合ったやり方が正解なんだろう。

自分としてはその都度楽になりたい派なので、こっちのほうが合っているんだ。




で、ポジションを持っている間も機会があれば際限なく積み増す

こんな感じで。


ユーロドル 4H
fbbfffss

※損切り等の基準は今回は割愛します



このブレイクアウト意外にも、トレンドがしっかり出てるときには押し目や戻りを狙ったトレードもする。

そのため、1つのポジションのリスクを考えるとともに、最大に積み増ししたときの証拠金を含めたバランスを考える必要がある。

そうなると、どうしてもレバレッジを大きく取れるほうがありがたい。




もちろん含み益が乗っている状態での積み増しが基本となるため、全体のリスクとしてはさほど大きくない。

だけど、ポジが増えればどうしても証拠金がかさんでくる。

積み増ししたいときに証拠金不足でエントリーできなくなっちゃうから。

国内のレバ25じゃちょっときつい。





で、現在は海外業者を使ってます。

ココね




レバ400倍なのは本当にありがたい。

自分としては、今のところ海外業者を使うメリットはハイレバ以外にないです。

正直英語とかめんどいし。




そんな感じ。



それプラスアルファで考えてることもある。

それは、ポジションを分割して大きな波を取っていく試み。


ある程度運の要素が強くなるけど、ストップを建値において忘れる感覚でいこうかな、と。

直感や感性に頼るところが大きいけど、そんなやり方も必要だと思い始めてる。



理論によるやり方には正直限界を感じてる。

もちろん右肩上がりの損益曲線を描くには理論は必須。

だけど、大きく増やしていくためには、ある意味ギャンブル的な要素も欲しいのかな。


その辺も含めて、今後の課題にしたいと思っています。









書いてて思った。

今よりもうちょっとリスク大きめに取れるわ。

もう一度マネーマネジメントについて組みなおしてみようそうしよう。



無理は禁物だけど、無駄に慎重になる必要もない。

欲は出しすぎちゃいけないけど、抑えすぎたら意味がない。


納得する部分を低く設定せずに、じっくり自分と向き合っていこう。


コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://ooganemochifx.blog.fc2.com/tb.php/549-02c95559
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。